ハートを撃て!

どれだけ背伸びしたって、君の視界に入らない

同じ星が今見えるなら【少プレ感想】

QUARTETTOおつかれさまでした。
ほんとはQUARTETTOの感想を書こうとおもっていたのに、というか下書きを着々と更新中なのに(長すぎておわらない)今月の少年プレミアムが爆弾大きすぎて。

えいとが出るっていうのは知っていたけれど、錦戸がでるとは思っていなかった。じゃんぷだって選抜メンバーだったわけだし、まあえいともそんなかんじなんだろうなと。というか今錦戸って文字を久しぶりに打った。久しぶりすぎて何て呼んでたかも覚えてない…NEWSだったときはりょーちゃんって呼んでたのかな…こやまくんのことも昔はけーちゃんって呼んでたからな…

それはまあどうでもよくて、ツイッターで少プレの内容が流れてきてびっくりした。「村上、小山の天然エピソード」「丸山、加藤の意外な関係」「錦戸が語る増田の素顔」(全部あやふやです)

「錦戸が語る増田の素顔」

!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!!?!?!?!?!?!!?!?!?!?!?!

出るのかい!そしてそんなにがっつり絡むのか!
これが流れてきて、わたしのTLがりょます祭りだったんだけど、わたしはどうにも楽しみというよりそわそわしてしまって。なんか、どういう気持ちで四人と錦戸の共演を見ればいいのかわからなくって、6月15日20時が怖かった。

しかし始まったらそんなそわそわは杞憂におわって、「元同僚やん」っていわれて気まずそうに照れてるように笑う錦戸がいた。
「目合わせられへんもん」っていう錦戸に、「なんで!こっち見てくださいよ!」っていう四人。四人ーーーーーーーーー(泣)(泣)(泣)強くなったねーーーー(泣)(泣)(泣)

ますだくんが「ね、そうでしたよね錦戸くん」ってナイーブなところにガンガン踏み込んでって戸惑う錦戸も、そんな唐揚げ手で握られたらキレるだろうに「僕にはくれなかった」って拗ねるますだくんもあのころのままのりょますでした。
加えてこやまくんの「りょうちゃん」呼びも聞けて、しげあきが「僕は食べましたけどね!先輩だし怖かったし!」って言ってて、あーあのころのNEWSだーーーーって。しげあきが怖かったし!って言えるような関係になってるーーーーー!って。
6人のことを知らないであそこだけみたひとは、「やっぱりりょうちゃんにみんな気使ってたんだ」「四人になってよかった」って思うのかなあ。けどそれは違うよって大きい声で言いたい。脱退の理由を不仲説で片付けられるのが一番辛い。

KAT-TUNが脱退をネタにしてるのに対して、NEWSって脱退を涙の物語にしていたから本当に不安だったんだけど、これをみて、ああ、もう笑って話せるところまできたんだなあってほっとした。

以前雑誌で「何年後かに、みんなで笑って話せるようになりたい」っていってて、それがこんなに早く叶うなんてなあ。欲を言うならあと1人、欲しかったな。

こんなに早くって言ったけどもう5年も経つんだなあ。2011年のあのとき、ほんと人生終わったっておもったしそれだけ泣いた。NEWSが好きな友達と今は亡きウィルコムを繋ぎながらずっと泣いてた。お風呂に入ってたら脱退っていう文字をみて、はいはいまた東スポかなー?って思ってたら本当で、何にも言葉がでなかった。翌日、当時高校生だったわたしは熱でたふりして学校を休んだ。(ホッカイロを脇に挟んで温めてから体温計で計るっていう技を身につけていた。)「やまぴーとりょうちゃん脱退するんでしょ?解散すんの?w」って言われるのが想像できたし、それに耐えられなかった。

いまでもすっごい鮮明におもいだせるのに、もう五年も前なんだ。
本人たちよりわたしたちのほうがゾンビなんじゃないかなって思っちゃった。

しげあきが、脱退のことを許そうと思えば許せるし、忘れられるけど、覚えていなきゃって思う的なことを言ってて、わたしたちもそうかもなあっておもった。今だからこそ思えるけど、あの時の死ぬほど辛かった気持ちを忘れちゃいたくはないなって、どこかで思ってるのかもしれない。

っていう懐古ババアのスイッチを入れられたと思ったら、次のラブソングメドレー。

white love story→愛のマタドール→forever


え、どうしたいの、この懐古ババア潰す気できてるの?!?!?!white love storyもテンションあがったけどまあまあまあ想定内。どアップに映ったこやまくんに色気どうしたのやばいすきって思ったら愛のマタドール始まった。ヒェーーーーーーーって気持ち悪い奇声あげてたら次forever始まった。え、まってまってまってむりむりむりまって(語彙力の無い女ヲタの口癖)

6人のNEWSの感じがチラッと見れたなってふわふわしてたら、その直後6人の歌を四人で塗り替えてきた。暴力的ーーーーーー!(?)
コンサート以外で、いままでの6人の歌を四人が歌ってるのを聞くことなんであたりまえにできないと思っていたのに。

錦戸はこの四人の愛マタとforeverは見たのかな?ちゃんと四人でも完成してるし素敵なんだぞバーカバーカ見たかざまあみろ!って泣きながら叫びたい気分でした。よくわからない…不安定…。

NEWSの番組があるってことに改めて感謝したし、もしかしたら次は6人揃ってるところ、なんていう期待もしてしまう。あと歌うまでオタ卒できねえからなって思ってるpush onとアリバイも叶ってしまうかもしれない。そう、少年プレミアムならね。


懐古スイッチ入れたまま壊されたので6人懐古がとまらない。ねばえんとパシフィック見てあーーーーーーーーーって泣いた。

6人のNEWSのほうがよかったとか、四人のNEWSのほうがいいとかではなくて、どっちもそれぞれで魅力的だったな。
がっつりはまったのが6人のときだったからやっぱり思い入れは強いなって思わされたけど、それを塗り替えるくらいいまの四人は前しか向いてないしギラギラしてる。


ついていこうって思いました。


いつも以上に文章ぐっちゃぐちゃで意味がわからないしポエっててあとから読み返したら恥ずかしくなりそう(笑)




ヒメアノ〜ル感想※ネタバレあり

見てきました。ネタバレあります。これから観る予定の人はネタバレ関連一切見ないで行ってほしい…。

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ツイッターでやたらヒメアノールの文字をみて、途中退場する人が出たとか見ていられないっていう感想を見て、気になって調べるまでこの映画のこと全く知りませんでした。
調べたら剛くんが快楽殺人鬼だと知り、これは見るしかないと。イケメンの血まみれだったりサイコな役だったりが大好きなので、終わった後「剛くんに殺されたい…」って言ってるところまで想像して友達を誘いました。

けれど、想像とは全然違った。悪の教典とか渇きとか、最近だとライチ光クラブみたいにザクザク人が死んで目を背けたくなるえぐさだとおもっていたのに、グロさという点ではそこまでじゃなくって、内臓が出てくるわけでも目玉取り出すわけでもなくてちょっと痛いくらい。
なのに違う部分ですっごく苦しかったです。

序盤の、安藤さん(ムロツヨシ)と岡田くん(濱田岳)が出てくるシーンはおもしろくてクスクス笑えて、あとちょっとだけ退屈さもかんじたんだけど、森田くんがアパートを下から見上げてタイトルが出てきたときにすごくぞわっとした。静かに空気が変えられたかんじ。そこであ、そういえばタイトルまだ出てなかったって気がついたな。

森田くんのこと、快楽殺人鬼って書かれていたけれど、最後まで見ても快楽殺人鬼には感じられなかった。
殺人を楽しんでるようには見えなくて、だけどとくに理由があって殺人をしているようにも見えない。ポスターにかかれてる、面倒臭いから殺していい?って、まさにそんな感じ。
なんで岡田くんとユカちゃんに執着したのかもわからないし、チラッと見ただけの女性やユカちゃんの隣に住んでる男を殺すのにパチンコで勝った金を奪った男たちは殺さなかったのもわからなかった。
煙草を吸ってたのに「吸ってないです」って繰り返したり、カフェに「初めて行った」っていってたのに「いつもあの先輩いるよね」って自爆して、それを突っ込まれた時「そんなこといったっけ」って言ったり、これがなんだったのかもわからない。
バレてることをかくす子どもみたいな嘘なのか、それとも二重人格みたいに記憶がないのか。最後まで見たらわかると思ったのにわからなかった。
警察が部屋に来た時、「弟です」って答えた森田くんは平然としすぎていて殺したことを隠す嘘には聞こえないし、ましてはそんな嘘をつくくらいならあんなわかりやすく庭掘り返さないよね。

この通り、森田くんに共感も感情輸入も全くできないし、最後までやっぱり何を考えているのかわからなかったのに、最後の最後、10秒くらいの、たった3文程度の台詞で涙がとまらなくなった。
どうやら監督の優しさでこのラストになったみたいだけど、このラストがなかったらこんなに苦しくならなかったよ…。

途中も、ところどころ森田くんの間伸びした?話し方だったり、言葉の選び方だったり行動だったり、子どもっぽいところが見えていたんだけど、最後の最後、「岡田くん、来てたんだぁ」って話し出す森田くんは完全に「子ども」で「無垢」って言葉がぴったりだなって思いました。「岡田くん、また遊びに来てね」っていう森田くんの笑顔は完全に「無垢」だった。

あと、いま思い返すと森田くんが人を殺しているシーン以外はほとんど「平凡などこにでもある日常」だったのが余計にゾッとする。

このラストがなければサイコキラー剛くん最高!たまんない!殺してください!で終わったと思うんだけど、映画を見終わったあとは今すぐに森田くんを抱きしめに行きたかった。
最後のシーンでスイッチを入れられたみたいにじわじわ涙がでてきて、この映画中一番泣いたのエンドロールだったとおもう。年をとるにつれて涙腺ぼろぼろになってるんだけど、本編中よりも終わってからこんなに涙がとまらない映画って初めてだったかもしれない。ましては思い出して泣きそうになるなんて。

結局森田くんのことはわからないし、なのになんで涙がとまらなくなったのかもわからないし、わからないだらけだったのに、なんでこんないろんな感情が引きずるんだろうってかんじ。

もう一回見たら森田くんのことがちょっと掴めるかなとか、いや多分わかんないな、むしろわからなかったが正解でいいのかもなっていろいろ考えてる。わかるわからない置いといて、もう一回見たいです。けど、いくら結末しってるからってこれを一人で受け止められるメンタル持ち合わせてないから、また誰か誘おうと思います。


あと、ものすごく子どもっぽい喋り方と、さすがに無理があるだろっていう37歳(だよね?)の学生服姿のアンバランスさがもうなんかすごくきゅんってしました。

剛くんの演技もっとみたいなっておもったので、とりあえずおすすめされたマシーン日記見てみよう。


NEWSの魅力は◯◯性

今月の少年プレミアムにて、ダイノジの大谷さんがNEWSの魅力を語ってくれました。
「NEWSの魅力はストーリー性ではなくファンタジー性!」
って言っていたけどそれも納得いかない!!!!!!!!!!
もちろんストーリー性もファンタジー性もあるけど四人になってからはそこばかりスポット当てられている気がする。
この質問のときにしげあきが答えた
「アイドル性」
が大正解だと思う…正解とかあるものでもないけど…。

新規を否定するわけじゃないけれど、四人になってからのファンが美しい恋のコンサートDVDを見たら、美しくて綺麗な物語なのかもしれない。けれど綺麗な物語で済ませられない辛いことがいっぱいあっていっぱい泣いてその結果の美しい恋なんだよ。四人は強くて美しいけれど、私はまだ過去の辛かったことを綺麗な物語としては受け入れられないです。

まだYJだったころ、KAT-TUNはギラギラしていて、えいとは面白いっていうそれぞれのイメージを世間に与えながらの、NEWSはただひたすら「爽やかな王道アイドル」ポジションだったと思います。それ故一般には特に特徴がなかったのかもしれない。(MYOJOかなんかでファンからのダメ出しとして「もっとKAT-TUN、えいとみたいにイメージをつくれ」みたいなのがあったのすっごいおぼえてる)

けれどその時から何年たっても、人数がかわっても、今でも「白が似合う爽やか王道アイドル」というポジションは変わっていないのってすごいと思うチャンカパーナとかチュムチュムとかトンチキソングを出しても、ワンチャン狙ってる歌詞を歌っていても、優等生だとか爽やかって印象はなくならないんだよね。

年齢を重ねるにつれて本人たちのアイドル意識も高まってきているのかなって思っています。わかりやすいのはコンサートはデートだとか、ファンは彼女だとか、こっちも言われすぎて麻痺してきているけど他担にはびっくりされる。あと日テレの特番で、「(ジャニーズは)おなら(だったかな?)するの?」って振られた時に、他のグループが「します!」って答えている中NEWSだけ「NEWSはしません」っていったのめっちゃ笑ったしそういうところ好きだよおおってかんじ。
最初デートとかいってたの手越だけだったり、うんちしないキャラはますだくんだけだったり、それに対してこやしげが「これがうちの手越です〜(笑)」「増田アイドル像がちょっと古いんですよね(笑)」って笑っていたのに今ではファンが彼女って言ってるてごしの隣で頷いてるし、おならしません!って言ってるし、どんどん影響されてる…。ツッコミ不在の恐怖…。

で、なんかなにをいいたいのかわからなくなったんだけど、四人をみてファンになったひとにはぜひ六人のころも知ってほしいし、ファンタジー性とストーリー性ばっかじゃねえんだぞ!っていうことを大声で言いたい。

わたしとしてはアイドル性ってしげあきが答えたことがちょっと意外だったし、それだよーーーー!しげあきーーー!!って拍手したかったです!


(あとこやまくんに対してそのままでいいとかこやまくんが突拍子もないことしたらNEWSが崩れちゃうって言ってたけどそんな保守的になること推奨しないでって思った…)
(キャスターとして国民目線を把握しておくのはもちろんだし、それを出来るひとは必要だけど、だからこそアイドルのときはガツガツいってほしいって思います)


NEWSに歌ってほしい歌

何番煎じだよってかんじだけど楽しそうなのでわたしもやります!ロックやらビジュアル系やらジャンルはバラバラです。


プロポーズ / シド


もうこれずっと思ってるんですけど。
シドのちょっと歌謡曲調のメロディーは絶対こやまくんに似合うし、「金輪際君僕専用」って言ってほしい。あんな爽やか近所のお兄さんみたいな雰囲気しといてちょっと束縛激しくて愛情が歪んだ(ひどい)こやまくんにぴったりだと思う。歪んだこやまくんの存在はただのわたしの性癖です。
「疑わしきは隣の男 すぐ離れて 汚れちゃうから」って言うこやまくんやばくない?

夏恋 / シド


またシドかよってかんじだけど、自他共に認める夏男のこやまくんにはぴったり!!!こやまくんと微炭酸ピーチ飲み干したい!ちょっとこの歌はますだくんと迷った。

しげあきがシドのあきちゃんと仲良しってことでなんかしらの縁で奇跡的に歌ってくれればいいのに…。

愛してない / Acid Black Cherry


こやまくんといえば悲恋。雨。
このPVもやすりんが雨に濡れてるんですが、これこやまくんの得意分野じゃん!と。
愛のエレジーにどことなくyasuみを感じたので絶対にあうと思います。コンサートではスタンドマイク両手持ちで目瞑って捻り出すような声で歌ってほしい。衣装は脱ぎたがりこやまくんの好きにしていいよ。beautyful rainだったり、てごぴっぴみたいな白衣装でもあうとおもう。

元彼氏として / My Hair is Bad


元彼が、今の彼氏はタバコ吸うし背は低いし色は黒いし変な香水…それにくらべて僕はどうだった?っていう未練がましい激重恋愛ソング。メロディーがポップだからそんなに重たく感じないけれど、そんなところも含めて一見さわやかなこやまくんにぴったりなのでは。「思ってる知ってるよ、え?引いてるの?」「今は君の彼氏じゃない、でも今のヤツはお似合いじゃない」って歌詞を見なければわからないってくらい爽やかにジュニアも付けてちょっと可愛く歌ってほしい。

こやまくんには重い愛の歌がよく似合うね。


・増田貴久

誘感コレクション / シド


またシ(略)ますだくんの甘いのに色気のある歌声にぴったりだとおもうのでこれも本当に歌ってほしい。吐息いっぱいいれて歌ってほしい。曖昧な口づけはいらないで始まる増田くん。「ありったけの「欲しい」部屋中に響かせれば?」な雄久さんに興奮するしかない。ますだくんに歌ってほしい歌ダントツ1位。

05410-(ん) /  RADWIMPS


ますだくん起こして!
最近ソロ曲でガンガン使ってくる英語の歌詞の歌い方がすっごく心地よいのでぜひ歌ってほしい。「さよならって言ったのは君なのになんで泣いたの」ってますだくんの声で歌われたら切なすぎて私も泣く。失恋ソングなのに単語の選び方がいちいち可愛いから、余計に切ない。

高嶺の花子さん / back number


ますだくんの高い音を歌う喉を全部開いてるみたいな歌い方が甘いのに男らしくてすきです。絶対サビの「会いたいんだ今すぐその角から」の歌い方が私の好みにきまってる!





色気バンバンなこの歌。実際の19才のかとうさんが歌ったらその少年っぽさに儚さと色気を感じるし、大人になった今のかとうさんが歌ったら溶ける。好き。唇に毒を塗って僕の部屋にきたでしょう?って歌い出しから色気がすごい。色気がすごいのに、何一つできない僕にどうしてキスしてくれるの?って、19才ってタイトル通り少年感もあることで余計に魅力的なこの歌はかとうさんにぴったり。かとうさんのファルセットも合うとおもいます。

Cat2 / [champagne]

もう[champagne]から名前は変わってしまったけれど(笑)この歌を出した時はこれだったので。
[champagne]は英語歌詞が多いんだけど、しげあきの英語の歌い方がすごく好き。ざっくり言うと、飼い猫で何不自由なく暮らしていた猫が野良猫になって野垂れ死にそうになる。このままじゃだめだ、と、そこでまた元の飼い猫になりたいではなく、最後は「背中のチャックを振り下ろして着ぐるみ脱ぎ捨て自分として死のう」って歌詞でおわるの。「インテリ」の道を辿ってきたと思ったらNEWSに入ったことで自分の価値がわからなくなって苦悩する、しかし四人になり「自分」を見つけ覚悟決めたシゲアキの物語と、我輩〜の連載から数年後、クラウドの連載がはじまった一発目の記事で「猫はどこかへ言ってしまったの」って文、ぴったりじゃないですか!

ダメ、ゼッタイ、現実逃避 / Revision of Sence


これは歌もそうなんだけど、PVをぜひしげあきにやってほしい…。この胡散臭いお医者さんを是非…。変ラボで白衣姿を毎週見ているせいか容易に想像できる。コンサートでの演出も物語性が強いしげあきだからこそ妄想も膨らむ。



恋は戦争 / supercell


実はわたしのブログのタイトルもこの歌です。手越さんに歌ってほしい歌ナンバーワン。歌い方も歌声もめちゃめちゃ活かせるとおもうの。手越祐也の持ってるもの全部使って歌ってほしい。

「もう行き場がないわこの恋の熱量」
「泣いてなんかないんだからね、大好き」
「戦うのよ、ハートを撃て」
「スカートひらり、見せつけるのよ、君の視線奪って見せるの」

片思いだけどめちゃめちゃ前向きで強気な女の子。手越もかなわない恋は似合うけれど、こやまくんとは違うタイプのやつ。
元々ボーカロイドなのですが、こちらの歌ってみたを聞くと手越さんが歌ってるの想像できるとおもうのでぜひ。

そんなに好きじゃなかった / Base Ball Bear


個人的な話だけどまだ湯浅ロスから立ち直れておりません…。
こやまくんと並ぶ失恋ソングマンなのでぜひ歌ってほしい。1番は恋愛ってすごい!運命!毎日が外国のお菓子より甘い!って幸せの塊みたいな歌詞なのに2番の「というのがほんの半年前」で一変。タイトルのそんなに好きじゃなかったって振られた歌詞が続きます。切ない(泣)そんで1番と2番やりすぎなくらい表情変えて歌ってほしい。

ヴァンパイア / Janne Da Ark


hyde様ガンガンリスペクトしてるならやすりんもどうですか?金髪バチバチにセットしてカラコンでも入れていいから。暗闇の中で快楽を探し感じてる君を見ながら微笑んでる手越さんなら絶対好きだとおもうしドンピシャだとおもう。というかずっとバラード続きだから久々にロックな(?)手越さんが見たい。Dry?とか月光歌とか冬の幻とか手越はやすりんの歌がよく似合う


【番外編】

・コヤシゲ


チラリズムっていうパンツが見たい!みたいな歌歌った彼らなので、次は勝負パンツ履いてる女の子サイドの歌もどうですか?
歌詞もメロディーもめちゃめちゃかわいい。合いの手なんかもあるからコンサートでも楽しい。
「ふりふりひらひらなの♡」
\ふりふり!ひらひら!ふりふりなのなの♡/
ってやるアラサーどうですか?
「乙女の心は綿ひゃくぱーせんとだもん♡」
ってやるアラサーどうですか?
恋のABOのMステの時のこやまくんみたいに雑にリボンつけるくらいでいい。というかとりあえずコヤシゲ復活待ってます。もししまぱん知ってる人がいたら友達になりたい。

・テゴマス

子供じゃないもん17 / 大森靖子

ユニットになるときゅうにかわいい歌ばっか選びたくなるのなんだろう。
可愛い歌なんだけど大森靖子だから(?)ちょっと歪んでる愛情ね。僕のシンデレラとか、きみたすぼくみたいに思いっきりかわい子ぶって歌ってください!(アラサー)
セリフのところは手越さんかなあ。


以上、独断と偏見と自己満足のNEWSに歌ってほしい歌でした。



社交性おばけ【変ラボ】

変ラボも全員一周して再びこやまくんのターン。第一回目は服飾学生の人と「食べられる洋服は作れるか」という研究をし、今回は「スマホですごい動画がとれるか」というテーマ。

特番のはんぺんのころから謎に脱ぎキャラになってるこやまくん…。しげあきにもう面白くなってるじゃんセクシーとかじゃない(笑)ってロバートの秋山さんポジみたいに言われるこやまくん…。こやまくん裸安売りしないで><(モンペ)(しかしおいしい)(ありがと変ラボ)

そんな脱ぎたがりのこやまくんも最高なんだけど、もっと注目するのは彼の社交性ね。
1回目は女子大生(19)との会話から滲み出るチャラさだったり女子大生に「こやまは友達」って言われてたり。「彼氏いんの?」「いつから?」ってさらっと出てくるやつーーーーー!大学に馴染んでる!!!

二回目はすごい動画の撮影のために50人集めなくてはいけないといわれたこやまくん。「道行く人に声かけてください」って依頼に「俺知名度ないもん…」ってネガるこやまくん。いやいやあなた、今じゃ夕方の顔なんだよ……!!!大丈夫だよ…!!!!
収録自体スマホでの撮影ということで(!)テレビの収録感もなくなかなか難しいかと思いきや、なんと57人が集まりました(拍手喝采)
その人集めのときのこやまくんよ。

「お母さんたちー!三時ごろ暇な人いませんかー!」って主婦の団体に声かけたり、
「知念くんがすきです!NEWSだったら手越くん…」って言った大学生にオッケーーーイレッツゴー!って言い逃げしたり、
ウェイ系の男子大学生(かな?)集団と円陣組んで一緒にウェイウェイしてたり、
ちっちゃい女の子抱き上げてたり…
 
ウェイしてたのはとくにたまんなかった…。なんで32歳がそのテンションに馴染んでんだよーーーー!はい好きですーーー!!!

映像クリエーターの方も驚くほど人が集まってて、これはこやまくんの人柄だなあってしみじみ感じました…。好き。しげあきさんあたりがコメントでこやまの社交性につっこんで欲しかった…もっとみんな評価を言葉にして!!!コンサートでもインタビューでもテレビでも、こやまくん社交性おばけエピソードを聞くのすごく好きで、聞くとわたしがドヤ顔ちゃうんですよね。

いつのまにかクリエーターの方のことを銀ちゃんって呼んでるしねーーーー!はい好きですーーーー!!!!


変ラボでわたしの住んでる街にくる妄想して、なんで答えようって考えるのが日課になってる。(学校へ行こうやってたときもおんなじこと考えてた)世界一無駄な頭の使い方ですね。

毎週二回(少プレがある時は三回)自担を見ることができるってこんなに幸せなんだなって思った。(えぶりは全然見てないですごめんなさい)そのせいで好きがとまらない。そのうえコンサートまでやってるから供給過多で爆発しそう。「どうしようこやまくんかっこいい」って一人言が増えてる。拗らせまくってる。


と、仙台に向かうバスで書いてます。仙台わくわく!



この愛に生きる君は【white MV感想】

今更〜〜〜〜!!!!

久々に更新したらテンションあがって(?)更新したくなったので今更ながら感想書こうと思います。

本編に関してはキラキラの塊で、Whiteは全ステさせてもらったコンサートだったから思い入れ強かったので、いろんな気持ち思い出しながら見てました。コンサートDVD自体169742年ぶりな気分なのでカメラワークとかは全く気にならなかったです。もう出してくれるだけで嬉しいよ…。しかし本編は割愛して、ソロMVよ。

文章力ないから考察とかできないので、単純に感想だけ書きます。人の考察読むのすごく好きなのでみんな書いて書いてーーってかんじ。人任せ。


・ロメオ / 小山慶一郎

はい〜〜〜〜〜〜〜〜王子様がいましたね??????
こやまくんのMV、ラブアディクション(どうでもいいけどこの時期にaddictって書いてあるものに惹かれて買ってた。なのに手越がaddictってタイトルで出しちゃったからぁ)みたいにどうせえっちなんだろうな〜はいはい好きだよ〜って思ってたのに、初っ端森の中にいるこやまくんがうつって予想外だった。
けどMV最後までみたらこやまくん好きそ〜〜〜〜!!!!超こやま〜〜!!!って感想(語彙力とは)
しげあきのMVはみんなはてブロで考察してるのにロメオの考察一つも見てない!一応ストーリー仕立てなのに!っておこってたらフォロワーの方にツイッターの140文字で十分じゃねっていわれて納得してしまった。確かに。
コンサートのロメオの印象が強すぎて、MV見てやっと「あ、そうだロミオとジュリエットのロミオだ」って思い出しました。思い返したらコンサートのロメオ、ロミオとジュリエット感皆無だったよね…。裸にジャケットのロミオとかやだわ叶わない恋もクソもないよさらっと連れ出しちゃうそれかジュリエットそんな無理なら他の奴でいいわwって言って他の美人見つけてそう(ごめん)

で、MVのほうは王道アイドル王子様。森の中彷徨って、下からジュリエットのいるお城を見上げるところ、急いで螺旋階段を慌てて駆け上がるところ、と思ったら彼女の腕が投げ出されるシーン、多分死んじゃったのかなあ。そしてモノクロになって嘆くこやまくん。切ねえ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!けど嘆いてるこやまくんたまんねえ〜〜〜〜!!!!
しげあきも言ってたけど、ほんとこやまくんは叶わない恋が似合いすぎる。

そしてそのストーリーの間に入り込んでるダンスシーン。このダンスシーン入れてくるあたり、とくに「抱きしめたらこのまま」の背中弄る部分入れてくるあたり、こやまくん感がすごかった。


ロメオだけで長くなっちゃった。
しげあきとまっすーのMVは結構考察してる方が多いからぜひそっちを読んでみるのがいいと思う。しげあきは美の暴力美しさで人殺せるとしか言えない。あと自分の顔面の綺麗さわかってんだろーなー!自己プロデュースの天才!っておもいました。美のゲシュタルト崩壊
まっすーは神様かなんかかな?????もっとガッツリ踊ると思ったらめちゃくちゃ落ちてくるー!!!っていう頭悪い感想…。からの地上におりてからのダンス、落ちてくるシーンとのギャップと、同時に落ちてくるのが前置きってしっくりくるかんじ。とりあえずすっごいかっこよくて興奮した。地上に降りてきた神様。


・あなた / 手越祐也

美!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
 

てごしの金髪至上一番美人なのではないでしょうか。ふわふわしてる髪型でピアノひく手越どっからどう見ても王子様。このセットでコンサートもやればいいのにー!って思うけど汗かいたらぺったんこになっちゃうのかなぁ。あのMVだからできたビジュアルなのかな。尊い…(よくいる女ヲタの口癖)

あと、シャンプーのCM感がすごい。




white MV感想とか書いたけどロメオのことしか言ってなかった……。おわります。





生まれたこと 出会えたこと

こやまくんハッピーバースデー!!!!!


すっごい久しぶりの更新。


32歳だって。嘘だろ?
わたしの中のこやまくんは22歳!ゾロ目!にゃんにゃん!っていってたのに、それから10年たってるの…?

この10年でだいぶこやまくんを取り巻く環境は変わったよね。わたしがすきになったころはチャラかった、とりあえずチャラかった。なんなら自分でもチャラいキャラ推してた。うける。そこが好きだったのだけども。
まさかキャスターになるなんて思わなかったし、NEWSが四人になるなんて思わなかったし、NEWSの小山慶一郎って名前がこんなに世間に浸透するなんて思わなかった。

もともとチャラくても優しくて、根は真面目で、メンバーが大好きなこやまくんが、見た目は変わっても、世間からの印象がかわっても、その部分は残ったままなんだよなあ。そして結局もともとのチャラさとかおばかなところも残ったままだから安心する。寂しくならないよ。

昔チャラかった人がしっかりした青年になるっていう理想的な成長の仕方のテンプレートみたいなこやまくん。かっこよすぎない?大丈夫?そしてそういう成長をさせてくれたevery.には大感謝。あの時キャスターにならなかったらどんな32歳になってたんだろう(笑)

しばらく前のラジオで、しげは30になったころとか魅力的になってるだろうけど、俺やばくね?(顔の話)みたいなこと言ってたけど、顔に関してはぜんっぜん老けないよ大丈夫だよ〜〜〜〜〜〜〜!!!!三宅の健ちゃんに並べるくらい奇跡の32歳だよ〜〜〜〜〜!!!!

10年前では想像できない仕事量で、嬉しい反面身体が心配。絶対忙しくて、絶対たいへんなのに、ファンの前でそういう疲れを一切出さないところがすごくだいすき。こういうこやまくんのアイドルのありかたがほんとうに大好き。クサイ台詞とか言えなくても、スーツを着てる時間のほうが長くても、世界中で誰よりもアイドルだと思う。贔屓目です。

こやまくんを好きになってよかったなあって思うことが多すぎて、ビジュアルでいったら昔のセレチャラ()とかいってた時期がだいすきなのに、どんどん好きが上書きされてるから、昨日のこやまくんより今日のこやまくんがすきだよ!(?)よくわからなくなってきた。

なんとなくイメージとしてだれよりNEWSに依存していそう。彼女は鳥かごに入れたいだとか、6時間連絡がなかったら心配になるだとか、俺のシゲちゃんなのにって友達にむかついたりとか、ちょいちょいヤンデレな部分を出してくるかんじ、「好き」の対称にはものすごく依存するのかなあ。いや〜〜すきです。


自分の中で22歳だった人が32歳っていう現実を見て、自分自身が年取ったことも実感させられる。いつまで追っかけてるんだろうなんて怖くなるけど、コンサートで楽しそうなこやまくんをみたらまあいっか♡ってなっちゃうんだよなあ。気づけば学生時代全部NEWSがいて。わたしもすごくNEWSに依存しているんだな。

しかし今とても幸せなので、もうちょっとこの幸せでファンタジックで愛に溢れて夢みたいな空間でふわふわしていようと思います。


なんかよくわかんなくなったけどこやまくんだいすき!!!!おめでとう!!!!アイドルになってくれてありがとう。32歳のこやまくんも笑顔でいられますように。